Redesign

SERVICES

サービス

強みを起点に、経営を再設計する。

多くの経営計画は、「強み」という言葉を使いながら、実際には強みを調べていません。 私たちは行動事実と顧客データから強みを抽出し、 戦略・計画・組織・資金まで一貫して支援します。

Step

01

Discover

強みを発掘する

「この会社は何で勝っているのか」を、経営者の感覚や抽象論ではなく、行動の事実から抽出します。過去の成功事例を根掘り葉掘り聞き出し、環境・運・他者の力を差し引いた「再現可能な強み」を特定します。

コンピテンシー抽出・ハイパフォーマー分析

BEI(行動結果面接)を応用し、成果を出している人・部門・プロセスの行動パターンを言語化します。「なんとなく強い」を「再現できる強み」に変換します。

コンピテンシーモデルハイパフォーマー行動定義採用・評価基準

対象:経営者直接支援 / 金融機関・支援者向け研修

Step

02

Analyze

機会を検証する

顧客をA・B・C層に分類し、各層の典型的な1顧客(N1)について「出会い→商談→取引→満足→関係継続」の全プロセスを徹底的にヒアリング。取引の深層を理解することで、どこに伸びしろがあるかを検証します。

ABC分析 × N1分析

売上・粗利・取引頻度で顧客を層別し、各層のN1顧客との取引プロセスを深掘り。「なぜA客はA客なのか」を解明することで、再現性のある営業モデルと未開拓の機会を明らかにします。

顧客層別分析レポートN1インタビュー結果機会マップ

対象:経営者直接支援 / 金融機関・支援者向け研修

Step

03

Strategize

戦略を組み立てる

STEP1で発掘した強みとSTEP2で検証した機会を掛け合わせ、クロスSWOT分析で戦略オプションを設計します。「強みで機会を取りに行く」という最も説得力のある戦略の方向性を、事実ベースで導き出します。

クロスSWOT分析

空想の強みではなく、STEP1・2で抽出した事実に基づくSWOTを作成。強み×機会の掛け合わせから、実現可能性の高い戦略オプションを複数設計します。

クロスSWOT分析表戦略オプション一覧優先戦略の選定

対象:経営者直接支援 / 金融機関・支援者向け研修

Step

04

Plan

経営計画を策定する

戦略を財務モデルとアクションプランに落とし込み、「実行できる経営計画」として結晶化します。金融機関への提出や補助金申請にも対応した、説得力のある計画書を作ります。

財務モデル構築・アクションプラン設計

売上・粗利・固定費の構造を整理し、戦略から逆算した数値目標を設定。KPIと担当者を明確にした実行計画を策定します。

中期経営計画書財務シミュレーションKPI・アクションプラン金融機関提出用資料

対象:経営者直接支援

Step

05

Organize

仕組みをつくる

計画を実現するための組織基盤を整えます。「誰が何をするか」が曖昧なまま計画だけが存在する状態を解消し、強みを再現できる組織をつくります。

組織診断・人事制度策定・仕組み整備

サーベイによる組織診断、評価・報酬制度の設計、権限委譲・業務プロセスの整備を行います。STEP1のコンピテンシーモデルを採用・育成・評価に連動させます。

組織診断レポート人事評価制度業務プロセス設計権限委譲ガイドライン

対象:経営者直接支援

Step

06

Leverage

資金と機会を得る

強みを起点にした計画があれば、補助金申請も販路開拓も「説得力」が違います。STEP1〜5で積み上げた事実と論理を、資金調達と新規顧客獲得に活かします。

補助金申請支援・販路開拓支援

持続化補助金・IT導入補助金などの申請書作成から採択後の実績報告まで。代理店開拓・展示会出展などの販路開拓も支援します。

補助金申請書事業計画書販路開拓ロードマップ

対象:経営者直接支援

For Banks

金融機関・支援者の方へ

STEP1・2・3の手法を研修・ツールとして提供しています。 「空想の強み」ではなく「本当の強み」を抽出する技術を、 金融機関職員が現場で使える形に落とし込みます。

研修について相談する

For Owners

経営者の方へ

「困っているわけではないが、このままでいいのか」—— そんな感覚からでも構いません。 まずヒアリングから始め、必要なステップだけを支援します。

まずは相談する