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INDUSTRY INTELLIGENCE

経営者・金融機関担当者のための産業データツール

業界の数字を、
経営の判断に。

この業界の売上や利益は、どう動いているか。 地域の販売額や、業態の費用構成はどうなっているか。 公的統計の数字を、出典と比較条件を確かめながら読み解きます。

リデザイン提供/PC・スマートフォン対応

DATA PREVIEW

食料品の経常利益をたどる

2021–2025年度

法人企業統計/全国・食料品/2025年度調査版

食料品の経常利益、2021〜2025年度財務省「法人企業統計調査」の同一公表版に収録された年度値です。 2021年度19,259億円、2022年度16,788億円、2023年度22,484億円、2024年度29,026億円、2025年度28,411億円。010,00020,00030,000億円2021年度:19,259億円20212022年度:16,788億円20222023年度:22,484億円20232024年度:29,026億円20242025年度:28,411億円2025
全国・営利法人等(金融業・保険業を除く)/公式推計を含む。個別企業の利益や、将来の業績予測を示すものではありません。
数値と出典を見る
同一公表版の食料品・経常利益。株式会社Redesignが転記・図表化。
対象年度経常利益(億円)
2021年度19,259
2022年度16,788
2023年度22,484
2024年度29,026
2025年度28,411
財務省「法人企業統計調査」2025年度・第3表 経常利益の推移(PDF 5ページ)

企業の財務指標と、経済センサス等の事業所の販売額は対象・定義が異なります。異なる統計を一つの系列に合成していません。

  • 21年度分の財務
  • 16財務の集計区分
  • 47都道府県の分野計
  • 2費用の詳細区分

財務・企業の売上・事業所の販売額は別集計です。収録期間と対象は統計ごとに異なります。

START WITH QUESTIONS 判断の出発点

業界と地域の背景を知ることで、自社の数字を考えるための論点を整理できます。

業界

売上だけでなく、利益も見たい。

産業別の売上・利益をたどり、収益の動きとその前提を確かめます。

地域

事業環境を、数字で説明したい。

全国の小分類と都道府県の分野計を分けて、販売額の構成を把握します。

経営

費用構造を考える材料がほしい。

収録した業態の費用内訳や、全産業の付加価値・人件費の関係を確認します。

EXPLORE THE NUMBERS できること

売上・利益の時系列から地域の販売額まで、知りたい対象を選んで確認できます。

01

業界の売上・利益の推移を読む

法人企業統計の2005〜2025年度を収録。産業・集計区分と全産業の資本金階層を選び、売上高・経常利益などの動きを確認できます。

02

人件費と付加価値の関係を見る

全産業計の人件費、付加価値とその構成を確認。費用総額の内訳と区別し、労働分配率や売上高に対する比率を読み取れます。

03

卸売・小売を小分類で掘り下げる

全国の年間商品販売額を、公表された小分類で確認。卸売と小売を分け、業種ごとの規模や構成を把握できます。

04

47都道府県の分野計を比べる

2021〜2023年の卸売業計・小売業計の販売額を比較。地域ごとの概況を、全国の小分類集計とは別の画面で確認できます。

05

費用のかかり方を確かめる

医療業と映画館の2事業区分について、給与、賃借料など18項目の費用構成を表示。2021〜2024年の各年の内訳を確認できます。

06

出典と比較条件を持ち帰る

原資料と統計変更の注記を確かめ、表示データをCSVで出力。社内の検討や金融機関との対話の材料として整理できます。

FROM DATA TO DECISION こんな場面で

目的に合う統計を選び、自社の状況と照らし合わせる材料を揃えます。

事業計画を考えるとき

業界の動きと、自社の計画を並べたい。

  1. 01対象とする産業・指標・公表版を選ぶ
  2. 02売上・利益の推移と統計変更を確認する
  3. 03自社との対象の違いを整理し、計画の前提を考える

売上や収益の見通しを議論する材料に

地域や業態を調べるとき

市場の背景を、根拠のある数字で知りたい。

  1. 01全国の卸売・小売の小分類を確認する
  2. 02都道府県の分野計で地域の概況を把握する
  3. 03数値の対象範囲と出典を付けて共有する

事業環境の下調べや対話の資料に

PUBLIC DATA, CLEAR SCOPE データと対象範囲

実際に公表された範囲を明示し、統計ごとの対象・単位・時点を分けて表示します。

長期財務
財務省「法人企業統計調査」の2005〜2025年度。全国の営利法人等(金融・保険を除く)が対象で、個人事業主を含みません。公式推計を含みます。12の産業・集計区分と、全産業の資本金4階層を別に表示します。
指標ごとの収録範囲
売上高・経常利益は16区分で21年度。営業利益は全産業・製造業・非製造業で21年度、それ以外は2015〜2025年度です。人件費・付加価値などの構成項目は全産業計のみ。業種×資本金規模の交差集計はありません。
産業・売上
総務省・経済産業省「経済構造実態調査」等の法人企業の売上高・付加価値額。2020〜2024年を、公表版ごとの比較ペアとして表示します。企業の対象範囲・分類・付加価値の定義が変わる箇所は区別します。
卸売・小売の販売額
経済センサス・経済構造実態調査に基づく法人事業所の年間商品販売額。全国の小分類は2020〜2023年、都道府県別は2021〜2023年の卸売業計・小売業計です。都道府県×小分類や市区町村の集計は収録していません。
費用構成
医療業・映画館の2事業区分、各18項目、2021〜2024年を収録。割合の分母は各区分の費用総額で、企業全体の売上高ではありません。分類や対象の同条件化を確認できていない年の差分計算は停止します。
数値の照合と更新
掲載する一次数値2,245個を公的PDF13冊と照合し、転記誤り2件を訂正しました。財務の公表版の重複を含む件数です。数値照合はすべての定義・比較可能性の認証ではありません。現在は収録データの閲覧形式で、APIによる取得・自動更新は行っていません。

各資料を基に株式会社Redesignが転記・加工。公的統計は公式推計を含み、個別企業の適正な利益率や将来の需要を示すものではありません。データ確認日:2026年10月24日。

QUESTIONS & ANSWERS よくあるご質問

使い方と、統計を読み取るときの対象範囲をご案内します。

無料で使えますか?

産業・財務・地域のデータ閲覧と、表示データのCSV出力を無料でご利用いただけます。自社の事業計画や収益改善に合わせた個別支援をご希望の場合は、お問い合わせください。

自社と同じ条件の企業を比較できますか?

公的統計で公表された集計区分を表示します。自社と同じ条件の企業だけを抽出した値や、個別企業の業績ではありません。財務の業種区分と資本金区分は別の集計で、業種×規模の交差集計は収録していません。

都道府県ごとに、細かな業種の市場規模が分かりますか?

都道府県別に収録しているのは、卸売業計・小売業計の年間商品販売額です。小分類別の販売額は全国集計として別に表示します。地域×小分類や市区町村のデータ、商圏内の需要予測は収録していません。

すべての年を同じ条件で比較できますか?

統計の対象、産業分類、公表版、定義が変わる境界があります。ツールでは変更や照合待ちの箇所を示し、条件を確認できていない比較や成長率を停止します。財務の年度データと、他の統計の暦年データも区別します。

データは自動で更新されますか?

現在は、収録した公的PDFの数値を表示する形式です。API連携や定期的な自動更新は行っていません。新しい公表値を追加する際は、出典と比較条件を確認して更新します。

数字の照合はどこまで済んでいますか?

掲載する一次数値2,245個を公的PDF13冊と照合し、受領データの転記誤り2件を訂正しました。件数は財務の公表版の重複を含み、比率や単位換算などの派生値は含みません。数値の一致確認と、すべての定義・期間比較の検証は別に扱っています。

CONSULT WITH REDESIGN

数字の先にある、自社の打ち手を考える。

業界の動きを踏まえた事業計画、収益構造の整理、金融機関への説明まで。リデザインが、自社の状況に合わせて数字の読み解き方と活かし方を一緒に考えます。

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